問題13 原文
問1 Aに対する回答として最も適当なものを、次の1〜4の中から一つ選べ。
問2 Bに対する回答の方針として不適当なものを、次の1〜4の中から一つ選べ。
問3 Cに対する回答として最も適当なものを、次の1〜4の中から一つ選べ。
問4 Dに対する回答として最も適当なものを、次の1〜4の中から一つ選べ。
問5 Eに対する回答として最も適当なものを、次の1〜4の中から一つ選べ。
解答・解説(原資料)
以下は解答解説PDFから該当問題の説明を収録したものです。採点後に確認してください。
問題 13
問1 正答:選択肢3
地域のボランティア教室で日本語支援を行うために必要な知識や指導技術を習得できる。
選択肢1は入門レベルの学習者には相応しくなく、選択肢2は知識や指導技術が必要であ
り、選択肢4は地域の日本語教育ニーズを満たす役割を果たせていない点で適切ではない
と考えられる。
問2 正答:選択肢1
取り出し指導は必要に応じて行うものであり、全教科を一律に対象とすることが適切と
は限らない。体育科や技術家庭科など教科によっては、在籍学級での学習参加を促したほ
うが適切である場合もあると考えられる。
問3 正答:選択肢3
学習者の精神的な病理に関しては、教員だけで対応せずに、学校カウンセラーや臨床心
理士などの専門家の協力を得る必要がある。その上でケアを受けながら留学生活を継続さ
せる選択もあり得る。選択肢1と2は教員だけで対応している点で、選択肢4は帰国が前
提になっている点で相応しくないと考えられる。
問4 正答:選択肢2
在留資格「技能実習」は就労条件に明確な制限があり、不法就労にならないためにそれ
を確認する必要がある。選択肢1と4は不法就労助長になる可能性があり、選択肢3は今
回の状況の改善が望めない。
問5 正答:選択肢4
可能であれば学習者の属性に応じたクラス分けを行うことが望ましい。選択肢1は現実
的に不可能であり、選択肢2を行う必要はなく、選択肢3は状況の解決に繋がらないと考
えられる。
原文はPDFテキスト抽出結果をもとに収録しています。図表・段組み・下線等の視覚的な再現は完全ではない場合があります。