問題4 原文
問1 文章中の下線部 a「文法訳読法(GTM)」における特徴として最も適当なものを、次 の1〜4の中から一つ選べ。
問2 文章中の (ア) に入れるのに最も適当なものを、次の1〜4の中から一つ選べ。
問3 文章中の下線部 b「直接法」の一例として最も適当なものを、次の1〜4の中から 一つ選べ。
問4 文章中の下線部 c「オーディオ・リンガル・メソッド」の理論的背景になっているも のとして最も適当なものを、次の1〜4の中から一つ選べ。
問5 文章中の (イ) に入れるのに不適当なものを、次の1〜4の中から一つ選べ。
解答・解説(原資料)
以下は解答解説PDFから該当問題の説明を収録したものです。採点後に確認してください。
問題4
問1 正答:選択肢1
文法訳読法は、翻訳が学習の中心であるため、教師にその言語を話す能力は必ずしも求
められない。
問2 正答:選択肢4
ベルリッツ・メソッド、サイコロジカル・メソッド(グアン・メソッド)などの教授法
を総称してナチュラル・メソッドと呼ぶ。
問3 正答:選択肢2
GDM は段階的直接教授法とも言われ、直接法の一つとされる。
問4 正答:選択肢1
オーディオリンガル・メソッドの理論的背景は、行動主義心理学とアメリカ構造主義言
語学だとされている。
問5 正答:選択肢2
パラグラフ・ライティングは、段落を論理的に展開して文章を作成する方法で、オーデ
ィオリンガル・メソッドに限定した練習方法ではない。
原文はPDFテキスト抽出結果をもとに収録しています。図表・段組み・下線等の視覚的な再現は完全ではない場合があります。