日本語教員試験 2026 読解問題

問題4|原文収録・解答確認機能付きHTML

2026 読解問題 ©ヒューマンアカデミー

問題4 原文

問題4 次の文章を読み、後の問い(問1〜5)に答えよ。 外国語教授法の歴史を遡ると、19 世紀半ばまでのヨーロッパでは a 文法訳読法(GTM) が主流であった。これは聖書や文学作品を教材として語彙の暗記や母語への翻訳を行うも のであった。 19 世紀後半からは文法訳読法への批判から、(ア)が開発されていった。この一連の 教授法は、のちに b 直接法と呼ばれるようになる。その後、第二次世界大戦後にアーミー・ メソッドを全身とする c オーディオ・リンガル・メソッドが提唱され、日本語教育にも大きな 影響を与えた。 この教授法の代表的な練習方法としては、(イ)が挙げられる。

問1 文章中の下線部 a「文法訳読法(GTM)」における特徴として最も適当なものを、次 の1〜4の中から一つ選べ。

問2 文章中の (ア) に入れるのに最も適当なものを、次の1〜4の中から一つ選べ。

問3 文章中の下線部 b「直接法」の一例として最も適当なものを、次の1〜4の中から 一つ選べ。

問4 文章中の下線部 c「オーディオ・リンガル・メソッド」の理論的背景になっているも のとして最も適当なものを、次の1〜4の中から一つ選べ。

問5 文章中の (イ) に入れるのに不適当なものを、次の1〜4の中から一つ選べ。

解答・解説(原資料)

以下は解答解説PDFから該当問題の説明を収録したものです。採点後に確認してください。

原文はPDFテキスト抽出結果をもとに収録しています。図表・段組み・下線等の視覚的な再現は完全ではない場合があります。