問題8 原文
問1 文章中の下線部 a に関して、その名称と趣旨の組み合わせのうち最も適当なものを、 次の1〜4の中から一つ選べ。 名称 趣旨
問2 文章中の下線部 b に関連して、ケラー(John M. Keller)が提唱したモデルとして 最も適当なものを、次の1〜4の中から一つ選べ。
問3 文章中の下線部 c の名称として最も適当なものを、次の1〜4の中から一つ選べ。
問4 文章中の下線部 d「反転授業」の説明として最も適当なものを、次の1〜4の中か ら一つ選べ。
問5 文章中の下線部 e「著作権」に関して、非営利の教育機関において直ちに著作権侵 害にならない事例を、次の1〜4の中から一つ選べ。
解答・解説(原資料)
以下は解答解説PDFから該当問題の説明を収録したものです。採点後に確認してください。
問題8
問1 正答:選択肢4
「NIHONGO e な」https://nihongo-e-na.com/eng
(出典:独立行政法人国際交流基金関西国際センター,2026 年5月1日取得)
他の選択肢にあるウェブサイトの概略も併せて把握しておきたい。
問2 正答:選択肢2
「ARCS モデル」は、Attention(注意)、Relevance(関連性)、Confidence(自信)、
Satisfaction(満足感)の4つの段階の頭文字をとったもので、これらを意識することで
学習者の意欲を向上させることができるとされる。
問3 正答:選択肢1
「ブレンディッド・ラーニング」は、いくつかのメディアや活動を組み合わせた形式の
学習方法。
問4 正答:選択肢4
「反転授業」は、知識伝達を授業前に行い、後から授業で練習や話し合いをする手法。
問5 正答:選択肢3
非営利の教育機関では、教育に必要な範囲であれば、拡大やルビ付けは直ちに著作権侵
害にならないと考えられる。
原文はPDFテキスト抽出結果をもとに収録しています。図表・段組み・下線等の視覚的な再現は完全ではない場合があります。